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柔整・鍼灸関連情報
 コンピュータ化の波が押し寄せる中、あらゆるものがコンピュータされる事による人間疎外が発生していることはいうまでもございません。
何もかもが自動化され人間の在りどころや人間らしさの追求が同時に叫ばれるべきものと考えております。

当社では、医療関連 とりわけ東洋医療である柔道整復、鍼灸、あん摩などの分野の医療システムを手がけてまいりました。
これらの分野は時代がいかに変化しようともその施術内容が大きく変化することがない、普遍的な分野であるといえます。 

人が人を施すこと、手技通じて人の温もりを与える事はやはり人間の領域であると考えます。
すなわち、人間が出来ることは慈しみ、暖かさ、優しさといった決して機械では、なしえないことの追求であると考えます。 

人が人を癒すこと、これこそが人間だけに与えられた領域ではないかと考えます。
医療が人間になし得ることをこれからも挑戦し続けていく所存でございます。

当社スタッフの柔軟性、先見性、知性および感性を糧に医療業界に特化したサービス業として、ハイテク分野と人間らしさを追求した分野の双方で企業やスタッフのあり方を主張しつつ躍進してまいります。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。


社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成29年2月1日~平成32年1月31日までの3年間
2.内容

 
目標1: 育児休業中の従業員の職業能力の開発・向上等、
育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備

<対策>

●平成29年2月1日より下記制度を導入し就業規則に規定

「育児復帰支援プランによる支援」制度
 会社は、育児休業の取得を希望する従業員に対して、円滑な育児休業の取得及び、
 職場復帰を支援するために、当該従業員ごとに育休復帰支援プランを作成し、
 同プランに基づく措置を実施する。

 なお、同プランに基づく措置は、業務の整理・引継ぎに係る支援、
 育児休業中の職場に関する情報及び資料の提供を含むものとし、
 育児休業を取得する従業員との面談により把握したニーズに合わせて定め、
 これを実施する。

 
目標2: 妊娠中および出産後の従業員の健康管理や相談窓口の設置

<対策>

●相談窓口の設置および周知、また定期的に対象従業員と面談を実施する。


 
目標3: 子どもの出生時や行事参加のための父親の休暇取得の促進

<対策>

●育児休業規程で設けている父親向けの休暇の他、
 子どもの行事参加のための年次有給休暇取得促進を実施する。
 平成32年までに取得率25%を目指す。