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柔整・鍼灸関連情報
『リースについて』 伊藤
2012.7.2

皆様いかがお過ごしでしょうか、ミニッツです。
海の日を皮切りに本格的な海水浴シーズンも始まり、まさに夏本番となりました。
そんな中、九州北部では記録的豪雨により大変大きな被害が発生しました

被害に遭われた方へお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

今回はリースについて少々ご説明させていただきます。リースと現金どっちにしようかな…ご商談の際、
悩まれる先生も少なくありません。リースのメリット・デメリットの判断が難しいからではないでしょうか。
リースとはどのような仕組みなのでしょうか。以下、まとめてみました。

一般的にリースとは、お客さまが希望される物件をお客さまに代わってリース会社が購入しそれら一式をお客さまに貸し出す賃貸借契約です。
リース会社は販売会社へ物件の購入代金を支払っていますので原則、中途解約はできません。

お客さまはリース期間中、物件価格・金利・諸税・保険料などを含めたすべての代金をリース料としリース会社に支払います。
納入やアフターサービス等は販売会社が行い、リース物件は、自己購入した場合とほぼ同様に使用することができます。


※メリット※
①導入時における多額の資金(現金)が不要
②事務負担や導入手続きの軽減、コストの把握が容易
③導入物件の陳腐化防止
④リース料は契約期間中一定で原則、全額経費処理可能


※デメリット※
①物件の所有権はリース会社 → 自己資産とならないので原則、リース満了後返還、また売買不可
②中途解約ができない    → 物件が不必要になっても、残リースや損害金等の支払いが必要
③総支払いでみた場合    → リース > 現金 支払代金はリースの方が割高


結果、リースのメリットは初期投資や導入費用を低く抑えられることや導入手続きが比較的容易な点にあります。
新規開業の場合、リースによるメリットが最も大きいのではないでしょうか。

資金に余裕があれば現金購入にして総支払額を抑えるのもいいかもしれません。
但し、分院開業や増員などの支出予定やその他必要資金があれば現金放出は抑えたいところです


弊社では、お客さまのご要望に合わせたシステムのご提案はもちろんのこと、ご契約方法においてもリース、
現金など柔軟に対応いたしております。
お客さまに合った、きっとご満足いただけるご提案となるよう努めさせていただきます。
是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

~オマケ~
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