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柔整・鍼灸関連情報
『宣伝・どれくらいしてますか?』 浅見
2012.11.20

11月になって、いきなり寒くなってきました。
1ヶ月前までは皆で暑い暑いと言っていた気がするのですが……。
良く考えたらもう11月も半ばを過ぎて今年も残すところあと1ヶ月半。寒くもなるわけですよね。

さて、寒くなるとどうしても患者さんも外出したくなくなり、来院患者数も減ってきてしまいます。
しかし、そんな中でもしっかり数字を出している整骨院もあります。

そういうところは、少しくらい寒くても院に来たくなる動機付け、
キャンペーンや宣伝をしているわけです。

ちなみに宣伝と言われて、どれくらいの行動をしていますか?
パッと思いつくだけでも駅前でのビラ配り、ダイレクトメール、
インターネットのツイッターやフェイスブックと言ったサイト作り、ポスティング……。
もちろん向き、不向きはあります。
駅から離れた住宅地にある接骨院が駅前でビラ配りをしても、
駅近くの接骨院がやるより効果は上がらないでしょう。
そういう時は近所のイベントなどに顔を出したりして宣伝をするのも良いでしょう。

宣伝で大事な事は、1つの事だけをして終わりにしてはいけない、という事です。
「策士、策に溺れる」という言葉があります。
このことわざ、英語にも似たような言葉がありまして、
”Too much scheming will be the schemer’s downfall” というそうです(検索して調べました)。
訳しますと、「多すぎる策はその策士の失墜に繋がるだろう」ですね。
ううむ、いきなり言いたい事が否定されてしまいました。
本当は宣伝はあまりせずに施術の腕一本で患者さんを集めるべきなのでしょうか……!?
しかしここは、私は私なりに持論を展開して反論してみましょう。

例えばインターネットでの集客がメインの宣伝をしていたとします。
順調に新患を集めていましたが、噂を聞きつけた競合院が同様の集客を始めます。
するとネット集客だけに頼り切っていた場合は効率が鈍ってしまうわけです。
そんな時にダイレクトメールやビラ配りなど、多彩な宣伝をしていればそちらからの効果を期待できます。
リスクの分散は投機などで良く言われる手法ですが、こういった集客手段にも有効となるわけですね。

弊社ソフトのメディカルクでは、ダイレクトメールの発送に便利な患者住所書き出し機能があります。
「宣伝なんて、押し売りみたいで気が引ける……」と思わず、
「自信のある治療技術で患者さんにもっと元気になってもらうんだ!」という気持ちでどんどん広告を打ち出して行くのが最終的に先生方、患者さん両方になってプラスになるはずです。