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柔整・鍼灸関連情報
『レセコン選びについて -その2-』 武藤
2013.04.02

2012年6月、スタッフブログにて『レセコン選びについて』を載せましたが
今回は、【その2】ということで・・・。

少し、話はそれますが・・・
3月3日(日)試験・3月27日(水)柔道整復師国家試験の結果発表ありました。
今回試験を受けられた皆様、お疲れ様でした。

ちなみに、過去2年の受験者数・合格者数・合格率は下記の通りです。


 

受験者数

合格者数

合格率

平成24年

6,754名

5,227名

77.4%

平成23年

6,625名

4,592名

69.3%

過去、2年で約1万人の方たちが新しく柔道整復師として活躍されています。

院所にて、経験を積み独立・開業される先生が増え全国で約40,000件あるといわれています。

この業界は、飽和状態になってきているという声も聞こえてきますが
東洋医学という分野はなくなることはないと思います。
院所で経験を積み、独立をされていくかと思いますが

超音波等、機器を除いて必ず必要となってくるのが『レセコン』です。

手書きのレセプトを、受け付けてくれる接骨師会はあるかと思いますが
毎月、患者さん一人一人計算してレセプトを提出するのは

かなりの労力を必要とします。(私も入社時に研修で、手計算をしましたがかなり大変でした ・_・;)

まえにも書きましたが、レセコンの種類はいろいろあります。
月に一回は必ずさわらなくてはいけませんし、
価格で決めるのではなく第一印象・操作性等で決めるのが一番良いかと思います。
あと、重要なのがサポートです。
たとえば、レセプト提出直前にパソコンが起動しない!・プリンターが動かない!

その時に、迅速な対応をしてくれるのか?有料or無償?
レセコン会社によっては、ソフト本体の価格は安いですがサポート料は別途頂くというところもあります。
5年間トータルで考えると、それなりの金額になってしまう場合もありますので、ご注意ください。
最近は、医療機器メーカーが代理店となりレセコンを販売するというケースも増えてきています。
もし、レセコンが不具合を起こした場合すぐに対応できるか?というところに関しましては疑問がでてきます。

開発会社が販売をしていないと、迅速な対応ができないと思います。

これが一番大事になってくるかと思いますが、レセプト提出に関することです。
保険請求に関する知識やレセプト作成の際、親身になってのアドバイス等をしてくれるか?
たまには、世間話やバカ話をできるような担当者か?
(私だけかもしれませんが、仕事の話ばかりではおもしろくないので…)

価格だけではなく、そういうところもレセコンを選ぶ時の基準としてください。


レセコンを通してとなってはしまいますが、
これからも人と人とのつながりを大事にしていく会社でございますのでよろしくお願いいたします。