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柔整・鍼灸関連情報
『独立、そして開業へpart.3 オープン編』 武藤
2013.12.02

Part.1part2資金計画編と書いてまいりましたが、今回はオープン編です。

開業当日をむかえるまでに、いろいろと考えておかなければいけないことがあります。、

①診察日・診察時間
②一部負担金
③施術の流れ
④雑誌・書籍
⑤施術録の管理の方法


ざっくりですが、この5項目は考えておかなければいけないことです。


①診察日・診察時間について。

だいたいの接骨院は、週の真ん中の火曜日or水曜日を午前中のみ診察し日曜日を休診にしている接骨院が多いです。この間、お客様のところに向かう途中にあった接骨院は日曜日の午前中は休診、午後から診察するという接骨院がありました。自分勝手な考えですが、日曜日の午前中はゆっくりしたいという方のことを考えての事かなと思いました。

②一部負担金

1割・3割分を10円単位でいただくのがルールですが、お釣りの管理まで結構大変です。一部負担金については、多く頂くことは問題ありませんが少ない金額となると違反になります。一部負担金の設定については、ここでは下記きれないので弊社とご契約もしくはデモンストレーションをさせて頂いたときにご説明させて頂きます。

③施術の流れ

患者さんが来院し、問診票に記入して頂いている間に保険証コピー等、事務処理を行い診察室へ患者さんが入室というような流れになるかと思いますが、国家資格がない私が偉そうなことを言えないので割愛します。

④雑誌・書籍

患者さんを待たせないのがベストですが、どうしてもお待たせすることがでてきてしまうと思います。
無難なところで、新聞・週刊誌等なると思いますが、患者さんの年代・性別を把握しながら主婦層が多くなってきたら女性誌を置いたり、学生さんが増えてきたら漫画を置いたりしても良いかと思います。
私事ですが、昼食を食べるためにお店に入りスポーツ新聞が置いてあると130円得した気分になります。

⑤施術録の管理方法

五十音順or患者番号or保険種別で管理するかに3つのうちのどれかになるかと思います。
施術録の記載につきましては、2013年6月ホームページにアップしました『今回は』をご覧ください。

秋の気配は感じることなく寒くなってまいりましたが、皆さま体調にはくれぐれもご注意ください。