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柔整・鍼灸関連情報
『夏休み』 武藤
2014.08.18

こんにちは。

暑い日が続いておりますが、みなさん体調は崩していませんか?

さて、話は変わりますが世間は夏本番!!子供たちは夏休みに入り、楽しそうに外をかけずり回っておりますが、お車を運転される方は子供たちの『飛び出し』に注意してください。外回りをしている人間が言うので信じてください。この時期の子供は本当に飛び出してきますよ!

さて、話は変わりますが

そろそろ院のほうもお夏休みを取られるかと思います。日頃、患者さん対応・施術と忙しくしているなかで、この休みを利用して1日だけでもかまいませんので、院内設備、おろそかにしがちな施術録を見直してはいかがでしょうか?(施術録の基本的な書き方はこちら→『今回は』2013/06/07 UP)


せっかくの休みになんで???と思うかもしれませんが、最近お客様の所にお伺いしますと「保険者からの患者照会がかなり増えた!!」という声を聞きます。

患者照会が増えた理由のひとつとして、療養費支給申請書に患者さんの承諾を得られれば郵便番号・電話番号記載が義務づけられたことがじわじわと広がってきているなと思います。

療養費支給申請書の患者住所欄には、市区町村からしか記載されていない療養費支給申請書の多数あるらしいです。郵便番号・電話番号無いとなると事務方が患者さんに患者照会の書類を送る作業はすごい手間がかかっていました。

郵便番号が記載されているだけで、事務作業はすごく軽減され、すぐ都道府県はすぐ検索できます。これから、さらに増えてくるかと思います。

患者照会の対応を一歩間違えると、指導・監査への入り口となってしまうかもしれません。指導・監査になった場合は、過去2年間分の施術録の提出を求められます。

ここで、注意して頂きたいのが施術録では負傷原因は1部位から記載しなくてはなりません。1部位目から記載のないものは、返金対象となりますのでご注意ください。