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柔整・鍼灸関連情報
『東京都 後期高齢 患者アンケート』 武藤
2014.10.30


だんだんと寒くなって参りましたが、皆さまいかがおすごしでしょうか?
こんにちは、ミニッツシステム開発 武藤です。

ブログのタイトルが ??? ですよね。東京都で開業されている方は!!!

すべての被保険者ではありませんが、平成26年10月、東京都後期高齢舎広域連合は「柔道整復師が行う施術の利用状況をお聞きします」と長期間あるいは頻繁に施術を受けている方、または3部位以上施術を受けているかたとのことです。

ご存じなかった先生は、「えっ!何これ?」と思ったかもしれませんが、結構な量が届いたみたいですね。

内容は、負傷名・負傷日・実日数・療養費支給申請抄の委任欄に自筆でサインしましたか?・領収書は受け取りましたか?という内容でした。内容的には、一般的なものかなと思います。

今回のアンケートでお客様から「今後他県でもやるのかな?」というお問い合わせを頂きましたが、療養費も増加傾向にありますので他県でもアンケートをやる可能性は十分あります。

アンケートの内容に「施術所から渡され無かった」・「領収書が必要ないためもらわなかった」とチェック項目がありました。

そこでですが、領収書はちゃんと出してますか?

ルールとしては、毎回領収書を発行しないといけません。患者さんがいらないと言えば発行する必要はありませんが、このアンケートに限らず届くのが、早くて3ヶ月後遅くて6ヶ月後に届きます。そんな前の事を覚えていますか?というほうに無理があると重います。

最初に患者さんは「領収書はいらない」と言っていたのが、患者さんはそれを忘れて「領収書をもらっていない」と回答してしまったら…。


ある先生は、問診票とは別に用紙を作成して領収書は必要?・療養費支給申請書に郵便番号・電話番号の印字を了承しますか?という項目を作成して患者さんにサインをもらっているとのことです。

後日、患者さんとの意見の相違を防ぐためとのことです。

日々、お忙しい中ここまでやるのは大変かもしれませんが一例としてご記憶頂ければと思います。